スタッフ日記の最近のブログ記事

先日梅田店に、コンサートの運営や海外アーティストのチケットを取り扱われている

音楽事務所の方がご来店下さいました。

海外アーティストの方が来日された時に、衣装の修理が必要な事があるそうです。

そしてそのお仕事をシチジョウにお願いして下さいました!

めっちゃ光栄です!ありがとうございます!

頻繁にある事では無いと思いますが、是非お仕事させて頂きたいです☆

 

 また最近、大阪でとある映画のエキストラ撮影もあったらしく

(シチジョウ・スーパーバイザーの森嶋さんも参加したらしいのですが^^)、

そんな時でもきっと衣装の修繕などあるはず・・・!

 

音楽関係の皆様、撮影関係の皆様!

全国ツアーや、撮影で関西にお越しの際は

是非、シチジョウ各店にお立ち寄り下さいませ(特に心斎橋店に)!!

スタッフ一同お待ちしております☆

 

このショップガイドがスタートしてから

沢山のお客様が「インターネットを見ました」とご来店下さっています。

普段から来て下さっているお客様も、インターネットを見てご来店下さるお客様も、

沢山あるリフォーム・リメイクお店の中からシチジョウのお店を選んでご来店下さって、

本当に感謝しています。

 

それと同時に、選んで頂いた事に責任も感じます。

大事なお洋服だからこそ、ネットでお店を沢山調べて、お洋服を預けて下さるんですものね。。

せっかく選んで下さったお客様に笑顔で帰って頂けるように。

またこのお店に来よう!と思って頂けるように。

シチジョウのどのお店に行っても、喜んで頂けるサービスが出来るように頑張りたいです。

 

さて、心斎橋OPAは明日明後日(8月9日・10日)は改装の移転に伴いお休みさせて頂きます。

11日からOPA本館の裏側にあるキレイ館2Fで仮店舗営業をし、

9月の中旬にまた本館のB1に戻ってきます。

引っ越しは大変でもあり、楽しみでもあり^^

11日からの仮店舗も、9月のリニューアルオープンも本当に楽しみです☆

場所が移動してややこしいですが、どうぞ宜しくお願い致します!

ウィキペディアによると・・・・。

「一粒万倍」とは、一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になる・・という意味だそうです。

 

出勤前に店長からメールがありました。

「何かをスタートするには最高の日だそうです!」って。

一粒万倍日は沢山あるようなのですが、今日みたいに大安と重なると特に良いんですって☆

 

でも急に言われても、何を始めればいいものやら・・。

前もって教えてもらってたら何か考えたのにな~。。う~ん思いつかない!

 

そういえば、もう今年も半分が過ぎました。 早いですね~。

年末に考えたあんな事・こんな事。中断してしまっている事。 あるある!!

新しい事を始める訳ではないですが、かじってたことを再スタートさせる事にしようかな!

半分は過ぎましたが、まだ半分残ってますからね☆

           久しぶりに京都へ行ってきました。

    庭園が綺麗そうだったので、青蓮院門跡へ。

    百人一首の額が並べられていたり、

    くぐると厄除けになるという大きな数珠が吊ってあったり。

 

    外を眺めている時に吹く風と水の音の気持ち良さと言ったら!

    赤い絨毯に座って庭園を眺めているとどれだけでも座って居られそうでした。

    こんな風にほうっとしながら緑を眺める事なんて普段無いもんなー・・。

 

    柳はみどり 花はくれない。

    その言葉がぴったりの場所でした。ほんとに緑が綺麗!

    自然の美しさに感動出来る気持ち忘れちゃだめですね。。 なーんて。

    庭園めぐりがしたくなっちゃいました^^

 

編集jpeg.jpg

 勝尾寺へ行って来ました。

道中、万博公園の横を通ると、溢れんばかりに桜が咲いていて綺麗でした☆

勝尾寺はというと、山の上なのでまだツボミでした^^

箕面の滝辺りはチラホラ咲いてましたけど。

 

大きいお寺で、意外に現代的な雰囲気もありましたが、

散歩して気持ち良かったです。

 

おみくじがあったので引いてみました。

勝尾寺では、小さい達磨さんの中におみくじが入っていて、

おみくじを引くというか、達磨さんを引くというか^^

 

そしてなんと!!大吉!!!

嬉しすぎます!!!

「 世の為 人の為 努めれば幸せ 」

はい!世の為人の為努めさせて頂きます!!

結構好きですこの言葉^^ 

 

おみくじを抜いた後の達磨さんは持って帰っても良いのですが、

境内に置いて帰っている人も多い様なので置いてきました☆

勝尾寺2jpeg.jpg

頭の中のイメージは、繊細そうな青年。

目の前にいるのは68歳のボブディラン!

 

何曲か知っていただけなので、ほとんど初めましてです。

会場はぎゅうぎゅうづめでした。

係の人が 「前につめて下さい」 のプラカードを持って歩いているのですが、

もうこれ以上つめれません状態。

 

開演の前に照明が落ちると、歓声! そしてステージにボブディランが現れると、

つめれなかったはずの観客が一斉にステージ中央に向かってつめました! ^^

 

黒のハットをかぶった紳士です。

オレンジの照明で、ハーモニカを吹く影が後ろのカーテンに映る。

肩を揺らせてキーボードを弾きながら、時折観客に向かって優しく微笑む。

曲の合間に両手をキーボードについて1回屈伸した様に見えました!ふふふ^^

 

ステージの上はプロ集団(そりゃそうですよね でも)。 パワフルでいて程よく力を抜いた様な。

キマッているんだけど決して決められた上をなぞっているだけじゃなく (それもそうなのですけど もちろん)。

すごい。 めっちゃカッコいい。

時代時代で歌を歌ってきて。。 ずっと続けるすごさの様な。

感動でした。 一生忘れられないライブです。

 

 

 

去年観てからずっと楽しみにしていました。

劇団新感線 ゲキ×シネ。 舞台で公演された演劇の、映画館での上映です。

お客様の笑い声も入っていて、役者さんの表情もばっちりアップで楽しめます。

去年観たのは、オリジナルロック曲の生演奏が楽しめる、

新感線Rシリーズ 「 五右衛門ロック 」。

今回は人間の業等をテーマにした、いのうえ歌舞伎シリーズ 「 蜉蝣峠 (かげろうとうげ)  」。

    脚本 : 宮藤官九朗

    出演 : 古田新太  堤真一  高岡早紀  勝地涼  木村了  梶原善 

           粟根まこと  高田聖子  橋本じゅん /他  

蜉蝣峠。蜉蝣を抱いて生きる人。蜉蝣に巻かれないように生きる人。。

目まぐるしく変わるセット、ちりばめられた笑い、殺陣。

そして舞台の上だと何であんなに古田新太さんは男前なのでしょう??

ずんぐりしたシルエットなのに^^

いつか生の舞台を見に行きたいんですけど、それはまだしばらく先の贅沢に取っておきます☆

 

 

私の母は、ジャニーズ好きです。

我が家の黒柴わん子に嵐の櫻井君から名前を取って 「 翔 」 と名付ける位^^

この話を友達にすると、そのお家のわん子の名前は 「 ルイ 」 だそうで、

ドラマで小栗旬君が演じていた役名からお母さんが名付けたみたいです。

その年代のおばさま方の発想って同じなんですかね^^

 

その母が、朝面白い夢を見たと嬉しそうに話してきました。

親戚のおばちゃん連中が集まって、何故かホットケーキを焼いて食べたのですが、

食べてみるとぷりぷりの海老が入ってたりして、お好み焼きみたい・・・?

粉を溶いて焼いただけなのに・・・?と思ってホットケーキの袋をみると、

こう書かれていたそうです。

小栗  旬の粉。

何でそんな夢を見たのか本人も??なのですが、

そんな粉がもしスーパーに売っていたら

ファンじゃなくてもついつい買ってしまうかもしれません^^

夢に見るほど好きなのね^^

うちの母はなかなか可愛い人です^^

 

何週間か前のことです。

心斎橋彩縫館に、取材の電話がありました。

 

私は後から聞いたのですが、

「若いスタッフがへき地へ行って服を作る」という企画だったようです・・。

都合がつかずお断りさせて頂いたとのことでした。

 

へき地って・・・?へき地にもよりますね^^なんて話をしていたのですが。

「 何ていう番組だったんですか?」と聞くと、

ワンステップ!でした!

山口智充さんと佐藤隆太さんが司会をされている番組ですね!

見たことあります!美容院の無い島に美容師さんが行って島の方々の髪を切ってあげていました^^

という事は、お直し屋さんの無い島へ行って洋服をリフォーム・リメイクさせて頂く

企画だったのでしょうか??

 

なかなか店を長く空けることの出来ない私たちの仕事ですのでお断りしてしまいましたが、

テレビで奮闘している姿が流れていた可能性もあるわけですね!

 

面白い事には乗っかりたがる心斎橋のスタッフ達。

ちょっと惜しい事したかな~と話していたのでした^^

まあまた別の機会があるといいですね☆

 

 

 

先日、デニムの硬い所をトンカチで叩いている音が背中からトントンと聞こえていて、

鈍い音が鳴ったと思って振り返ったら、店長が指を押さえてうずくまっていました。。

 

みるみる内に青く腫れ上がった指を見て、

本当に渾身の力で手加減せずに叩いていたんだなーと

デニムを叩く時の気合に妙に感心してしまったり( ^ ^;)

 

一昨年の年末には、まつりのミシンのどこかにひっかけて万年さんの爪が剥がれました。

その時は本当に痛さで顔が真っ青になっていました。。

未だにどこに巻き込んでその様な事になったのかは不明なのですが・・・。

 

そして去年の秋 には私も自分の指を縫い、

年末にはデニムの硬い所にあたって折れた針が勢いで鳥井さんの指を貫通するという

事があったりして。

折れた針が刺さった状態で、針を押したら良いのか引いたら良いのか

悩んだらしいです (T T)・・・。

私は現場に居なかったのですが、話を聞いただけでイタイ!!!

 

これで心斎橋のスタッフ、ひと通り痛い思い 「済」 ですね~。

私たち裁縫士にとっては、通過儀礼みたいなものです。

たまには痛い思いをしながら、ますます成長してゆくのです!

 

 

 

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