2010年6月アーカイブ

シマT編集.jpg

         ザラのボーダーカットソー。

         リボンを付けるご依頼でした。

         ちょこっとしたアレンジだけでこんなに変わっちゃいました☆

          洋服の修理の中でもとっても多い、ジーンズの穴修理。

          裏から生地をあてて、ミシンで走る「タタキ修理」というのをします。

           デニムタタキ1.jpg

            上の写真のタタキを気に入って下さって、もう一方の足も!

          ということで、下の写真のお直しをさせて頂きました☆

          今回のものは横糸が比較的残っていたのでこんな感じになりましたが、

          タタキ修理の仕上がりは、デニムの穴の状態によっていろいろです。

          どんな風に仕上がるか・・・それも楽しみでもありますね^^

          裏面から見ると、縦に横に斜めにミシンで走っているのが良くわかります。

             

           何年も愛用しているデニムはいつまでもはきたいものです。

           むかーしはこんな事が出来ると知らなかったので、

           おしりがパックリ割れたデニムの下にトランクスをはいたりして^^

           でも穴が開く前に、たまには洗濯をして埃や汚れを落としてあげるのも

           生地の消耗を防いで長くデニムを楽しむ秘訣です。

           それでも穴が開いちゃったら、タタキ修理をしてオリジナルの味を

           楽しみましょう。

 

 

ニット穴修理編集.jpg

     さて、暖かくなってきましたがまだ少し朝晩冷えますね。

     ニットの修理、今の時期も多いです。 穴あき・虫食い・糸引き。

     冬物ニットのメンテナンスや、春夏とちょうど今活躍している薄手のカーディガン、

     流行のバタフライニット等・・。

     そして、一回着ただけなのに~!と泣いて来られるお客様の多いこと!

     そうなんですよね~。 

     ざっくりした編みのものは特に、満員電車で引っかけたり、

     ご自身のバッグのファスナーで引っかけたり。

 

     しかし自分の勤めている会社ながら・・。

     我が社のニット部は本当に素晴らしいお仕事をしてくれます!

     修理が仕上がってお店に返ってきて、ニットを広げて

     「お~!!」と声をあげてしまいます。

     素晴らしい!!

     あまりにひどく穴が開いているものや複雑すぎるものなどは跡が残ってしまう事も

     ありますが、それでもお気に入りのお洋服は修理してでも着たいですもんね!

     大切なお洋服は尚更、ニットだから、とあきらめないで、是非お持ちくださいませ☆

     

     

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