先日、デニムの硬い所をトンカチで叩いている音が背中からトントンと聞こえていて、
鈍い音が鳴ったと思って振り返ったら、店長が指を押さえてうずくまっていました。。
みるみる内に青く腫れ上がった指を見て、
本当に渾身の力で手加減せずに叩いていたんだなーと
デニムを叩く時の気合に妙に感心してしまったり( ^ ^;)
一昨年の年末には、まつりのミシンのどこかにひっかけて万年さんの爪が剥がれました。
その時は本当に痛さで顔が真っ青になっていました。。
未だにどこに巻き込んでその様な事になったのかは不明なのですが・・・。
そして去年の秋 には私も自分の指を縫い、
年末にはデニムの硬い所にあたって折れた針が勢いで鳥井さんの指を貫通するという
事があったりして。
折れた針が刺さった状態で、針を押したら良いのか引いたら良いのか
悩んだらしいです (T T)・・・。
私は現場に居なかったのですが、話を聞いただけでイタイ!!!
これで心斎橋のスタッフ、ひと通り痛い思い 「済」 ですね~。
私たち裁縫士にとっては、通過儀礼みたいなものです。
たまには痛い思いをしながら、ますます成長してゆくのです!
